<   2006年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧
恋文 著:連城三紀彦
f0083348_0235584.jpg

昔の小説は、どうしてこんなに完成度が高いのだろう。

複雑な事情の中で、強がりと優しさを持った男女の物語。
後で後悔しないように...
大切な人が行ってしまわないように...
自分を見失わないように...

全5話を1冊ずつにしてもいい位よかった(。-_-。)
心に残る1冊です。




f0083348_028212.jpg


下界の様子はどうかな♪
[PR]
by yoimachinokyaku | 2006-05-31 23:16 | 読書
見上げれば星は天に満ちて 浅田次郎編
f0083348_2241324.jpg

浅田次郎がチョイスした日本の文豪作品。
1冊で12人13篇が読めます。
この中だと、川端康成「死体紹介人」のブラックさと、
山本周五郎「ひとごろし」の人情味が好きです。
続編も出ているようですが、そっちは何が収録されているのかな(^-^ )♪




f0083348_22131823.jpg


今日、東京の天気は凄かった。
雷雨の中で夕日がどっどん!と燃えていた。
[PR]
by yoimachinokyaku | 2006-05-30 22:04 | 読書
猫は手がかりを読む 著:リリアン・J・ブラウン
f0083348_2144887.jpg

まあ。。。猫が出てくる推理小説だね。。。
ただそれだけだね。。。(。-_-。)
[PR]
by yoimachinokyaku | 2006-05-26 22:06 | 読書
大停電の夜に
f0083348_23201782.jpg

仕事帰りに映画を観に行こうと思ったけれど、豪雨(。-_-。) 
レンタルビデオで我慢する。
1本だけ残っていた邦画にした。

流行らないJazz Bar 優しいキャンドル 真直ぐな少女

CMを観た記憶があるけれど、去年のクリスマスにやっていたのかな?
こんな夜ならたまには停電もいいかも。。。。
[PR]
by yoimachinokyaku | 2006-05-24 23:05 | 日常
センセイの鞄 著:川上弘美
f0083348_2345812.jpg

いきつけの居酒屋で偶然再会した
センセイとツキコさんのやさしい距離と大切な時間。

「お正月」のツキコさんに共鳴してしまい、
そこから涙が止まらなかった。
ずっと大切にしたい本になりました。
[PR]
by yoimachinokyaku | 2006-05-23 23:43 | 読書
恵比寿屋喜兵衛手控え 著:佐藤雅美
f0083348_20324720.jpg

いつの時代も、金・権力・嫉妬・・・・

皆が皆自分の思惑を追加して動くもんだから、
悪行はうまくは行きません。
切れ者達の裁きと人情。

この余韻がたまりません。(。-_-。)
[PR]
by yoimachinokyaku | 2006-05-22 23:20 | 読書
週末
f0083348_2116783.jpg

昨日は1品持ち込みパーティーに参加。
みんな料理上手。全部うまかった(^-^ )
だが、途中から日本酒に手を出してしまいダウン。
飲むとすぐ人に迷惑をかけてしまう(。-_-。)反省。

翌日お泊り組と10時においとま。
11時半に帰宅。
さてどうするか。

いい天気だし、何処かに行きたいがちょっとだるい。
遠出はやめて近所の西新井大師へ散歩。
出店が出ていて賑やか☆
池には鴨の親子。
毎年子鴨が生まれるようだが、この鴨大人になったら
何処に行っているのだろう?
[PR]
by yoimachinokyaku | 2006-05-21 21:13 | 日常
姫椿 著:浅田次郎
f0083348_22235294.jpg

何となく諦めながら生活している日々。
寂しさに気づかない振りにも慣れた。

でも、ほんのちょっとだけ気づかない振りを
やめてみようかな。自分自身の為に。

自分に起きた不幸がこの世で最も辛い不幸。

でも、ほんのちょっとだけ周りを見てみようかな。
シワだらけの爺さんに鼻で笑われてる。

ほんのちょっとだけ、自分にやさしくしてあげようと
思える1冊でした。
[PR]
by yoimachinokyaku | 2006-05-19 22:22 | 読書
垣根
f0083348_21475780.jpg

以前から妙に気になっていた垣根。
向かう側はお墓なのですが
何故ここだけくり抜いてあるのだろう? 
[PR]
by yoimachinokyaku | 2006-05-18 21:44 | 日常
チーム・バチスタの栄光 著:海堂尊
f0083348_02146.jpg

超高度技術の必要なバチスタ手術で100%の成功率を収める
心臓手術の権威、桐生助教授率いるチーム・バチスタ。
だが、そんな彼らに暗い影が忍び寄る。。。
立て続けに原因不明の術死が3例も続く。。。まさか。。。

偶然なのか、医療ミスなのか、それとも、、、

桐生助教授のSOS発信に白羽の矢が立ったのは、万年講師の田口。
「何で俺がぁ~!!」

前半は、田口先生(ワトソン)の人柄に引き込まれ、飽きてきた辺りで、
めちゃくちゃな変人役人・白鳥(ホームズ)乱入。もう一回引き戻されました。
ここまで腹立つホームズも珍しいなと思っていたが、
最後はうまいこと気分良くなっています(^-^ )Bravo!

シリーズ化になりそうな1冊でした。
[PR]
by yoimachinokyaku | 2006-05-17 23:35 | 読書



日々のことなどをのんびり更新中です。
by yoimachi_K
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31