押入れのちよ 著:荻原浩
f0083348_21233891.jpg

9話の短編小説。
明治生まれの14歳“ちよ”付の格安物件に入居した、男と幸薄い“ちよ”との怖~い?
同居生活。ちょっと切なくなって泣けました。
いい同居人が来てよかったね“ちよ”。

全話面白かったです。
定番の感じで話が始まり、途中でスパッと“あっ!そうかこの人は。。。”と分かる瞬間
が最高に面白い。帯に惹かれて読みましたが、期待を裏切らない本でした。
[PR]
by yoimachinokyaku | 2006-08-20 21:17 | 読書
<< 壬生義士伝 著:浅田次郎 伊豆の踊子 著:川端康成 >>



日々のことなどをのんびり更新中です。
by yoimachi_K
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30